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Oゲージとは?ナローゲージとは?

   

Oゲージとは?ナローゲージとは?

鉄道模型には様々なサイズがあります。Oゲージ、Nゲージ、Zゲージというように、様々な鉄道模型の規格が存在しています。

鉄道模型を製作する際は、このサイズが非常に重要になってきます。ジオラマを製作する場合は、サイズの違いによって鉄道模型の魅力も異なる為、サイズの違いで様々な世界を表現をすることが可能なのです。

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鉄道模型の中でもOゲージとは、欧米などでポピュラーなサイズの一つです。

鉄道模型のサイズは、実際の鉄道のレール幅が基準となっています。鉄道のレールの幅は、軌間と呼ばれ、世界標準軌間は1,435mmと定められています。これを標準軌と呼びます。

Oゲージとは、標準軌の1,435mmを45分の1のサイズに縮尺したものをさします。1,435mmを45分1は32mmであり、Oゲージの鉄道模型もレール幅32mmに合わせて作られます。

以前は鉄道模型と言えば、Oゲージが主流だったのですが、現在ではより小型化したNゲージが主流となっています。これはサイズが小さいため、家庭などで手軽に展示することが可能になったからです。

しかし、Oゲージでは細かなディテールを楽しむことができる為、いまだ根強い人気を誇っています。Oゲージでは迫力ある鉄道模型を楽しむことができるためです。

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ナローゲージとは?

世界標準軌は1,435mmであり、現在も多くの国が世界標準軌のレールを敷き、鉄道を走らせています。しかし、路線幅は様々な種類があり、全ての路線が標準軌間というわけではありません。世界標準軌より幅が広いもの、狭いものがあります。

ナローゲージとは、世界標準軌である1,435mmより幅の狭いものを指します。日本においては、鉄道が敷設され始めた当初、1,067mmに決められました。河川や山林が多い日本の国土に合わせて、小型の鉄道が採用されたと考えられています。

日本において、ナローゲージの路線は多く、小田急電鉄や西武鉄道などの主要路線が1,067mmの規格を採用しています。また、京王電鉄や東京急行世田谷線等は1,372mmの規格を採用しており、他にも独自の軌間が多く存在します。

一般的に利用される主要路線だけではなく、山岳鉄道や鉱山鉄道などもあり、狭いものでは762mmの鉄道も存在しているのです。鉄道模型において、ナローゲージとはこれらのような、一般的な鉄道より軌間が狭く、安価に設置できる鉄道の事をいいます。

狭い軌間の鉄道には、山岳鉄道などの特殊車両も多いため、愛好家の方々にはとても人気です。さらに、ナローゲージでは過去に走っていた鉄道も多く、蒸気機関車などの模型も多いのです。

これらをジオラマにして再現すると、いっそう楽しいものになるでしょう。

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