模型人形や植栽、LED専門店わき役黒ちゃん

わき役黒ちゃん製品を使った鉄道模型、ジオラマ、建築模型などを紹介

スケールこだわり派ですか?

   

スケールこだわり派ですか?

スケールモデルなので、厳密に1/100じゃなきゃダメ、 1/50じゃなきゃダメ、

Nゲージも 1/150じゃなきゃダメなどなどあるかと思いますが、

ここだけの話、結構ジオラマづくり、模型製作を専業でされているプロも結構スケール違いのものを使ったりしています。

もちろん要所要所で厳密にされているんですが、とりわけわき役パーツは「まぁこれでいいでしょう」という方が多く感じられます。

博物館

博物館

とある鉄道博物館のジオラマなんですが、こちら由緒ある企業様が作っておりますが、ミニカーは何とトミカじゃないですか!?

ちなみに後ろに移っているのはHOゲージのホームに人形で人形はわき役黒ちゃんの人形です!!

宣伝かよっ! ってならないように続きですが

トミカの厄介なところは、おおむね1/60なんですが、基本箱に入るサイズなので、スケールがバラバラなんですよね。

博物館模型

博物館模型

2台ミニカーが配置されておりますが、こちらもトミカだと思います。

いずれもスケール違いですね。

もちろん定規を取り出したら・・・

一見わからないもんなんですよね。

あっちなみにこちらの樹木もわき役黒ちゃんの樹木模型です!!

ってまた宣伝チックになりましたが・・・。

他社さんでも結構スケール違いのパーツを使っている方は多いですね。

模型ですから100%忠実にはできませんが、いい具合にごまかす(あまり良い表現ではないかもしれませんが)のも手かもしれません。

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